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チョコレートは体にいいの?含まれるカフェインの量は?

皆さんは、チョコレートを週にどれくらい食べていますか?

甘くて美味しいチョコレート。私は無類の甘党なので、毎日のチョコレートは欠かせません。

そんななか、気になるのが、チョコレートに含まれているカフェインの量です。

チョコレートには、カフェインが含まれているという話は聞いたことがあるかもしれませんが、いったいどれくらいの含有量なのでしょうか。

子供がいるお母さんにとっては、妊娠中や授乳中の量を制限しなければいけなくなる必要があるかもしれません。

また、チョコレートのカフェインの量によっては、食べ過ぎで夜眠れなくなるということもあり得るのでしょうか?

今回はそんなチョコレートとカフェインの関係性について考えてみたいと思います。

チョコレートに含まれるカフェインの量

チョコレートに含まれるカフェインの量について、明治(meiji)が教えてくれていました。内容をまとめたものが以下です。

  • カカオ豆由来のチョコレートは、少量のカフェインが含まれている。
  • チョコレートのカフェイン含有量は、コーヒーお茶に比べると多くはない。
  • ミルクチョコレート25gに含まれるカフェイン量はレギュラーコーヒー1杯に含まれるカフェイン量の約1/10。

https://qa.meiji.co.jp/faq/show/116

板チョコレート1枚が50g程なので、25gだと板チョコレート半分ですね。

板チョコ半分を食べても、コーヒーの1/10のカフェイン量ということで、かなり少ないことがわかりました。

また、明治(meiji)はこのような言及もしています。

  • チョコレートの中でも「明治ホワイトチョコレート」にカフェインは、ほとんど含まれない(カフェインはカカオマスに含まれており、ホワイトチョコレートの原料として、カカオマスは使われないため)。

チョコレートの中でも、原料にカカオマスを使用していないホワイトチョコレートには、ほとんどカフェインが入っていないそうです。

チョコレートは食べたいけど、なるべくカフェインは取りたくない…そう思ったときにはホワイトチョコレートを食べてみるのも良さそうですね。私はホワイトチョコレート大好きです。

参考までに、カフェインのとれる食べ物、飲み物の種類とその含有量を表にまとめてみました。

種類カフェイン含有量
コーヒー 1杯(100ml)60mg
紅茶 1杯(100ml)30mg
烏龍茶 1杯(100ml)20mg
コーラ 1杯(100ml)10mg
板チョコレート 半分(25g)5mg
※板チョコレートのカカオ含有量によっては、カフェインの量が変わります。

ここまで、チョコレートにはコーヒーの1/10程度のカフェインが含まれていることがわかりました。では、このカフェインにはどのような効果があるのでしょうか。簡単に次で見ていきましょう。

カフェインのもたらす良い効果

チョコレートに多少含まれているカフェイン。では、このカフェインにはどのような効果があるのでしょうか。

カフェインのもたらす良い効果を私なりに3種類にまとめました。

  1. 眠気を覚ましてくれる
  2. 疲れを取ってくれる
  3. 頭痛をやわらげてくれる

まず、カフェインには眠気を覚ましてくれる効果があります。仕組みを少し簡単に説明してみますね。

脳内には、眠気をつくる「アデノシン」という物質があります。それが「アデノシン受容体」という部分にくっつくことで、わたしたちの脳は眠気を感じるようになっています。

一方で「カフェイン」は構造的に「アデノシン」とよく似ているんです。そのため、「アデノシン受容体」と「カフェイン」がくっついてしまいます。

そうすると、眠気をつくる「アデノシン」が「アデノシン受容体」に、くっついたわけではないので、わたしたちの脳は眠気を感じない。つまり、「カフェイン」をとると、眠気を感じない、という仕組みなのです。

このように、眠気を覚ましてくれるような効果の他に、「疲れを取ってくれる」疲労回復効果や「頭痛をやわらげてくれる」鎮痛効果なんていうのもあり、カフェインの効果は大活躍ですね。実際に風邪薬にもカフェインが入っているようです。

少し頭がいたいときや疲れを取りたいときに、チョコレートを食べてみるのは効果的といえますね。

しかし、カフェインを取りすぎてしまうと、健康に害を及ぼす可能性も、もちろんあります。次で詳しく見ていきましょう。

カフェインのとりすぎによる悪影響

適量だと様々な良い効果をもたらしてくれるカフェインも、取りすぎてしまうと健康に悪影響を及ぼす恐れがあります。

どういう点に私達は気をつけなければならないのでしょうか?

カフェインを一日にどれくらいとると危ないの?

国内では、カフェインを一日にとってもいい量について、数値自体は定まっていません。それは、人により個人差があるためです。

しかし、ヨーロッパにある欧州食品安全機関(EFSA)の研究では、カフェインを1日にとってもいい量が、以下のように定まっています。

「1日に」400mg以下
「1度に」200mg以下

コーヒー100mlで約60mgのカフェインなので、1日400mgというとコーヒーだけでは約660mlを一日に飲むことになります。コーヒーを淹れるマグカップの容量が200ml前後だとすると、大体一日に2~3杯程度であれば問題ないでしょうか。

ただし、コーヒー以外のお茶やチョコレートからもカフェインをとることになりますので、その分を考えるとコーヒーは多くても1日に2杯程度というのが良いのかもしれません(私も毎朝と毎夜に飲んでいます)。

余談ですが、板チョコのみで400mgを達成するとなると板チョコ1枚(50mg)には10mg含まれているので…40枚の板チョコが必要になります…。おそらく大丈夫ですね…!

話を戻して、カフェインが健康に及ぼす悪影響を他の例でも考えていきたいと思います。

授乳中や妊娠中への影響は?

カフェインには、血管を収縮させる働きがあります。妊娠中にカフェインを取りすぎてしまうと、血管が収縮することで胎盤に流れる血液の量が減少する可能性があります。

その結果、赤ちゃんが低体重となってしまうなどの可能性があるようです。

また、授乳中にもカフェインを大量に取りすぎてしまうと、赤ちゃんへ影響があります。それは、母乳を通して赤ちゃんにカフェインが渡るためです。

その結果、赤ちゃんが眠りにつきにくくなるなどの可能性があります。

先程の欧州食品安全機関(EFSA)の研究例では、成人した健康な人についての数値です。もし、授乳中や妊娠中の女性の場合では、およそ次のような数値になります。

「1日に」200mg以下

一方で、WHOでは、300mg/日、カナダ保健省(HC)でも、300 mg/日に制限するとよいと定められています。

もし、授乳中や妊娠中の場合で、コーヒーを飲みたい際には、1日1杯程度にとどめておくのがいいでしょう

ただし、先述した通り、赤ちゃんへの影響が少なからずありますので、控えることができるのであれば控えたほうが良いでしょう。ノンカフェインやディカフェのコーヒーやチョコレートなどで代用するのもいいですね。

睡眠への影響は?

続いて、カフェインの睡眠への影響について見ていきたいと思います。

先程、カフェインの効果の一つに「眠気を覚ましてくれる役割」というのがありました。ここから考えられるのは、多量のカフェインをとると、睡眠障害などが起こってしまうのではないかということです。

いったいどれくらいのカフェイン量で私達の睡眠に影響があるのでしょうか?

まず、わたしたちがカフェインをとると、体内から完全になくなるまで約1日程度かかると言われています。ただ、このカフェインの半減期(カフェインの量が体内で半分になる時間)は、およそ4時間です。

そのため、少なくとも就寝する4時間前には、カフェインをとらないことをおすすめします。

就寝する4時間前以降はカフェインを取らないほうが良い!

私も毎夜コーヒーを飲んでいましたが、大体18時前後を目安に飲んでいます。誘惑に負けて21時くらいに飲んでしまうこともあるんですけどね…。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事では、チョコレートに含まれているカフェインの量や、その影響について紹介しました。箇条書きでまとめるとこんな感じです。

  • ・1枚の板チョコレートに含まれているカフェインの量は10mg
  • ・1日に多くても400mg以下のカフェイン量が目安
  • ・カフェインには疲労回復、頭痛鎮痛、眠気覚まし効果がある
  • ・授乳中や妊娠中はできるだけカフェインを控えた方が良い
  • ・就寝前4時間はカフェインをとらない方が良い

この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。

最後に私イチオシのチョコレートをご紹介させていただきます。

チョコレートは、多くの人に愛される商品だと私は思っています。自分へのご褒美に買うもよし、友達や家族へのプレゼントとしてお渡しするのも良いですよね。

紹介したチョコレートはサイトを見ていただくとわかるのですが、まず外観がプレゼント向きでとてもおしゃれなんです。そして、1つ1,000円以内の商品も多いので、友達や家族へのプレゼントにちょうどいい価格帯なんですよね…。

詳しい説明は、ぜひこちらのホームページ(Bean to Barのチョコレート店 SOIL CHOCOLATE)をご覧ください。サイトがとってもおしゃれで私はテンションが上がりました…!

さて、このサイトでは、皆様のプレゼントやギフト選びに役立つような記事を作成しています。というのも、私自身、他人にプレゼントやギフトを贈るのが大好きだからです。

というわけで、最後に、私がおすすめするプレゼントやギフト選びに便利なサイトを厳選して2つ、紹介しちゃいます。私自身、本当に使いやすくて重宝しております。

1つ目がTANPです。

TANPの一番の魅力は、何と言ってもその商品数です。日本最大級の40,000種類ものプレゼントやギフトが登録してあります(私はプレゼントを探すとき、TANPで探すと、欲しい物がだいたいありました)。

プレゼントしたいものは決まったけど、どのお店から買えばいいかわからないという方には、種類豊富なTANPをもちろんおすすめしたいです。また、プレゼントが決まらないという方も、TANPではシーンや関係性から探すことができるので、探しやすいと思います。

そして2つ目がGift Padです。

Gift Padは、なんとメールやSNSでギフトが贈れちゃうんです。
オンラインだから、いつどこにいてもお祝いやお返しのプレゼントができますし、お相手の住所が分からなくても大丈夫なところがすごいと思います。

サイト内では、プレゼントを選ぶのに、「シーンで選ぶ」「価格で選ぶ」等の場合分けができるので、とても探しやすいです。

誰かにプレゼントをあげるというのは、贈る人も受け取る人も幸せになる、本当に素敵な行為だと私は感じています。上に紹介した2つは本当におすすめのサイトなので、よかったらチェックしてみてくださいね!

またどこかの記事でお会いすることがあれば、よろしくお願いします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。