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カタログギフトって何?人気の理由を詳しく解説

皆さんは「カタログギフト」という言葉を聞いたことはありますか?

実は今、プレゼントを渡すとき、「モノ」ではなく、「カタログギフト」を渡す方が増えているんです。

どうしてカタログギフトは人気が出ているのでしょうか。そもそも、「カタログギフト」とは何なのでしょうか。

この記事では、できるだけ簡潔にカタログギフトの定義や流れ、メリット、デメリットについて解説したいと思います。

カタログギフトの流れ

カタログギフトとは何なのでしょうか。

それを説明するためには、カタログギフトの流れを知ってもらうのが一番わかりやすいかと思います。

ここでは、「カタログギフト」のやり取りの流れについて、「贈る側」と「受け取る側」の2つにわけてみていきます。

贈る側

「カタログギフト」を贈る側としては、およそ以下の3つの流れを踏むことになります。

1.価格や相手の立場、シーンを考えてカタログギフトを選ぶ。
2.カタログギフトをサイトで購入する。
3.カタログギフトを自宅もしくは相手の家に届ける。

まず、プレゼントやギフトを送る際は、どのようなときでも、相手の状況や最適な価格帯を選ばなければいけません

この選定を誤ってしまうと、どんなに素敵なプレゼントでも、相手の心に響かなくなってしまいます。

想いを込めて、カタログギフトを選んだあとは、サイトで注文し、自宅または相手の家にカタログギフトをお届けしましょう。

「選ぶ→注文する→届く」という流れですね。

贈る側の流れは以上です。それでは、カタログギフトを受け取る側の流れについても、簡単に見ていきましょう。

受け取る側

カタログギフトを「受け取る側」には、主に3つの流れがあります。

1.カタログギフトを選ぶ
2.カタログギフトを申し込む
3.自宅に商品が届く

カタログギフトはそれ自体を受け取って終わり、になるわけではありません。

後述しますが、カタログギフトの最大のメリットは「受け取る側がプレゼントを選べる」ということです。

そのため、カタログギフトをもらったあとには、自分でプレゼントを選ぶ楽しさがあります

贈る側同様に、「選ぶ→注文する→届く」という流れを踏んで、選んだ商品が自宅に届くという仕組みです。

カタログギフトが人気な理由

では、なぜこのカタログギフトは人気なのでしょうか。大きく分けて、主に3つの理由があります。

相手に選んでもらえる

プレゼントや、ギフトを贈る際は、贈る側が内容を選ぶのが普通です。

しかし、カタログギフトでは、受け取る側がギフトの詳細を決めることができます。よく言えば、失敗することがないのです。

せっかくのプレゼントなら、相手に喜んでもらえるものをお渡ししたいですよね。そのため、失敗しない、悩まないカタログギフトが人気なのです。

価格帯は贈る側で選べる

受け取る側がギフトを選ぶという面がありながら、そのギフトの価格帯は贈る側が選択できるというのも、大きな魅力の一つです。

カタログギフトの価格帯は1,000円〜100,000円まで幅広く存在しているので、シーンや関係性に合わせて選ぶのが良いでしょう。

嬉しさを2度味わえる

カタログギフトには、受け取る側にとって、嬉しさを味わうタイミングが2回もあります。通常のプレゼントだと受け取って、終わりですが、カタログギフトはその後に「自分でギフトの中身を決める」という嬉しさ、楽しさがあります。

・カタログギフトを受け取る
・選んだギフトを受け取る

このように、2度の嬉しさが味わえるのです。 

贈る側のメリット・デメリット

プレゼントとしてどんなシーンでも大活躍できるカタログギフト。

贈る側にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

贈る側のメリット

贈る側のメリットとしては、主に以下のような点があげられるでしょう。

・プレゼントの中身や大きさに、必要以上に悩まなくていい。
・価格帯は自分で決められる。
・受け取る側に欲しい物を選んでもらえる。

カタログギフトの最大のメリットは、やはり受け取る側に好きなものを選んでもらえるということです。

たとえば「渡すときに、かさばってしまわないか」などの、プレゼントの中身や大きさに必要以上に悩まなくていいのです。

そのうえ、贈る側が価格帯を自由に設定してカタログギフトをお渡しできるので、そのあたりの融通がきくのもカタログギフトのいい点ですね。

贈る側のデメリット

反対に、贈る側のデメリットとしては、このようなところです。

・自分の気持ちが伝わらない可能性がある
・どれが最適なのかわかりにくい

カタログギフトでは「モノ」として直接ギフトを渡すわけではなく、あくまでも、お相手の方に選んでもらうことになります。

そうするとプレゼントやギフト特有の、自分の気持ちが伝わらないという可能性もあるかもしれません。

また、カタログギフトは世の中に多く存在するので、そもそもどのようなカタログギフトがいいのか悩んでしまうかもしれません。

ただ、こちらについては、この記事の最後でおすすめカタログギフトをいくつか紹介しているので、よければ参考にしてみてくださいね。

受け取る側のメリット・デメリット

次に、受け取る側のメリット・デメリットについて見てみましょう。

受け取る側のメリット

カタログギフトには、贈る側だけでなく、受け取る側のメリットもあります。

・自分で好きなものを選べる
・嬉しさが2回ある

やはり、自分で好きなものを選べるというのは大きいでしょう。

それに伴って、「カタログギフトを受け取る嬉しさ」だけでなく、好きなギフトを選び、届いた際の「選んだギフトを受け取る嬉しさ」が味わえます。

1回で2度嬉しい、とはまさにこのことですね。

受け取る側のデメリット

受け取る側のデメリットは、どのようなものがあるのでしょうか。特にこの1点に注意した方がいいと、私は思っています。

カタログギフトに慣れていない方は困惑してしまう

先述した通りカタログギフトは、普通にお渡しするギフトとは異なり、受け取った相手がもう一度選べるという良さがあります。

それは言い換えるなら、受け取る側がカタログギフトに慣れていない方は、カタログギフトをもらってどうしたらいいかわからなくなってしまうかもしれません。

せっかく心を込めて選んだギフトが、そうなってしまうのはとても悲しいので、相手の方には「自分で好きなギフトを選んで貰う必要がある」ということをきちんとお伝えしましょう。

おすすめのカタログギフト3選

ここでは、3つほどカタログギフトをおすすめします。カタログギフトに興味を持ってくれた方や、現在悩まれている方は参考にしてもらえると嬉しいです。

王道のカタログギフトを渡したいときに

「カタログギフト」と聞いて、私が一番に思い浮かぶのがハーモニックです。

結婚、出産、新築、入学、進学…ハーモニックではギフトを渡すシーンから、カタログギフトを選ぶことができるため、求めているものがとても探しやすいです。

他にも、母の日、父の日、敬老の日、お中元、お歳暮…幅広いジャンルのカタログギフトが揃えてあります。

検索時には価格帯でギフトを絞ることができるのも便利なところですね。

カタログギフトといえば、ハーモニックだと私は思っているので、どれにしようか悩んだ際はぜひチェックしてみてくださいね。

旅行や体験を送ってみたいときに

実は、カタログギフトの種類には「体験型カタログギフト」や「旅行カタログギフト」というものがあります。

これらは、カタログギフトを通じて「モノ」ではなく、「体験」や「旅行」をプレゼントするというものです。

カタログギフトなので、もちろん行き先や、どのような体験をするかは受け取る相手が選ぶことができます。今までにない、新鮮なカタログギフトを送ってみたいという方はこちらも検討してみてくださいね!

そんな「旅行カタログギフト」「体験型カタログギフト」といえば、私はやはりエグゼタイムがおすすめです。

2022年11月時点で、エグゼタイムを利用して旅行した人数は、34万人にのぼり、とても人気があります。

カタログでは、業界最大級の27,000以上の施設から温泉や宿を選ぶことができるのがその人気の秘訣ではないでしょうか。

さらにエグゼタイムには、ギフト内容を選ぶ有効期限がない「無期限プラン」もあります。

通常は半年や1年以内という期限内にカタログギフトからギフトを選ばなければいけないものが多いですが、「無期限プラン」だと好きなときにギフトを選べるのがいいですね。

旅行カタログギフトや体験型カタログギフトが気になった方は、エグゼタイムをチェックしてみてくださいね。

香典返し・法要返しに

香典返しや、法事・法要返しにおすすめなのが「おこころざし.com」です。

ギフトと聞くと、派手なお祝いごとに贈るイメージもありますが、そうでなく香典返しや法事・法要返しに贈るときもありますよね。そんなときにも、カタログギフトが実は重宝されていたりします。

「おこころざし.com」では、仏事の返礼にふさわしいタオルや食品等が多数ラインナップされているのが魅力です。

特に、今回の記事でも紹介したように、カタログギフトは、贈る側が必要以上に悩まなくていい…つまり一度にたくさんの方へのお返しに便利なのです。

「おこころざし.com」でもカタログギフトが多く取り扱われていますので、気になった方は確認してみてくださいね。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回の記事では、カタログギフトの仕組みや人気の理由、メリット、デメリットについて解説をしました。

素敵なカタログギフトを選んで、相手に「2度楽しんでもらう」。そんな特別なプレゼントを渡してみたいですね。

最後までお読みくださりありがとうございました。
また、お会いしましょう。